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ファルコンズ VS 成蹊大学フェローズ(毎コムリーグ予選)
2007年6月16日(土)  多摩川1号面 天候:晴れ 

フェローズ 0 0 0 7 1 2 10
ファルコンズ
2 0 0 1 0 X 3
バッテリー:鈴木悟、茅沼、内田−阿多


 ■スタメン
1:森田(遊)
2:福田(三)
3:高木(一)
4:阿多(捕)
5:本村(中)
6:青木(左)
7:江崎(右)
8:臼倉(二)
9:鈴木悟→茅沼→内田(投)
 ■ 詳細
数日前までの天気予報が一転、汗かくほどの晴天の中で行なわれた毎コムリーグ予選の一試合目。

初回からファルコンズらしい攻撃を見せた。一番の
森田が左中間への大きな三塁打を放つと、意外や意外、代表福田の三遊間を抜けるタイムリーヒットで幸先良く先制点をもぎ取る。なおも相手のエラーでランナーを溜め、5番本村の打球はサードへ。これを相手三塁手が送球ミスでもう一点がファルコンズに入る。

ファルコンズの先発、
鈴木悟は初回から制球難に苦しみ、いきなり一回の裏にツーアウト満塁のピンチを迎えるが、何とか切り抜ける。

相手投手がしり上がりに調子を上げていき、両チーム無得点のままの四回の表、1アウトを取ってからピンチを迎え、ここから悪夢の連続失点。
まずは相手打者の右中間へのフライは、レフトとセンターの譲り合いでヒットになり2失点。その後のショートゴロの送球を一塁手が取れずに2失点。とどめにはスリーランホームランを浴びて3失点。合計7失点で手痛いイニングとなる。

四回の裏に
阿多のセンター前へのヒットを相手センターが後逸し、ランニングホームランの形で一点が入るが、その後登板した茅沼、内田の一年生投手も相手の勢いを止めることができず、打線も相手投手の変化球に対してカットするのが精一杯。終わってみれば合計3安打9三振、今年初の公式戦は敗けという結果に終わってしまった。

反省点・課題
@ゲーム中の声出しが不足していた。最初の失点の右中間へのフライは声を出していれば取れたような打球だったし(自分も反省です(>_<))、その後のピンチも投手への励ましの声などが足りなかった。次の試合からは逆転されても元気良くいこう(^^♪
A打線が全く打てなかった。週一回の練習ではバッティング練習もあまりできないが、普段から少しでも素振りをする必要がありそう。変化球は引っ張らずに逆方向へ狙おう。

まあなんにせよ、キョウノスケは早く肩を治してくれ(>_<)

もう負けられないんで、2戦目からは絶対勝とう!
(文責:本村)